新潟県 骨董品掛軸買取

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新潟県の文化・芸術美術関連

新潟県の陶磁器
無名異焼
・・・無名異とは酸化鉄を含有する赤土で、止血のための漢方薬でもあった。また、佐渡金山採掘の際に出土したため、その副産物を陶土に利用して焼かれた。
文政2年に伊藤甚平が無名異を使って楽焼を焼いたのが始まりで、安政4年に伊藤富太郎が本格化させた。後に初代三浦常山が脆かった従来品を強くするため、朱紫泥焼の手法を編み出し、今日に至る。
高温で焼き締めるために非常に固く、叩くと金属音のような音を出すのが特徴。
2003年に重要無形文化財の指定を受け、同時に5代伊藤赤水が重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されている。(参照資料:ウィキペディア
庵地焼(あんちやき)
・・・新潟県阿賀野市(旧安田町)保田、通称庵地(あんち)地区で焼かれている陶器である。 庵地の黒」といわれるほど、黒色の釉薬に特徴がある。
元々は江戸時代から続く“保田焼”(現在の「安田焼」とは異なる)が前身で、同地には昭和の初期、村山、旗野、田村、井上の諸窯があったが、旗野窯を除く各窯は第二次世界大戦を前後に絶えた。
旗野窯は、1878年(明治11年)に村松焼(現五泉市)で修業した旗野直太郎が起こした窯で、 甕、鉢、皿、碗、徳利、片口などの食器のほか、湯たんぽ、火鉢、植木鉢などの雑器を焼いた。
旗野嘉山(嘉一)が継承し、3代目の旗野義山(義夫)が研鑽努力し民芸窯としての地歩を固めた。 義山没後は実子の三姉妹が継いだ。 昭和初期には宮之原謙や佐々木象堂らが滞在して秀作を生み、その名が全国に響き渡った経歴を持つ。
また、近年では2005年に津村節子が同窯をモデルに小説『土恋』を発表、話題をよんだ。(参照資料:ウィキペディア
村松焼(むらまつやき)
・・・村松焼は天保12年(1841年)から明治25年(1892年)まで新潟県の村松藩の城下町村松(現、新潟県五泉市村松町)で焼かれた陶器。
天保13年(1842年)から文久2年(1862)までの間、三回ほど藩営釜であった。製品はほとんど陶器であるが一部半磁器質も作られている。商品の主体は各種の日用品である。(参照資料:ウィキペディア
(新潟県 – 人間国宝作家)
・伊藤赤水(1941- ) ・佐々木象堂(1882-1961) ・玉川宣夫(1942- ) ・天田昭次(1927-2013)
(新潟県 – 工芸品)
・佐渡の鑞型鋳金技術(1936-)
・本間琢斎(たくさい)(1936-)
・宮田藍堂(1936-)
・佐々木象堂(人間国宝)(1936-)
(新潟県 無形文化財)
(工芸技術)・村上堆朱〈村上堆朱振興会〉・玉川堂の鎚起銅器〈玉川堂〉・「五泉平」の染色技術〔五泉市東本町〕・小出和紙〈小出和紙保存会〉・小国和紙〈小国和紙保存会〉〔長岡市小国町山野田〕・柏崎大久保蝋型鋳金技術〈柏崎大久保の蝋型鋳金技術保存振興会〉・佐渡の蝋型鋳金技術〈佐渡蝋型鋳金技術保存振興会〉(芸能)・佐渡鷺流狂言〈佐渡鷺流狂言研究会〉
(新潟県 – 主な博物館や美術館)
新潟県立歴史博物館、新潟県埋蔵文化財センター、新潟県立近代美術館、新潟県立万代島美術館、新潟県立文書館、新潟県政記念館、池田記念美術館、鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館、今泉記念館、日本アマチュア秀作美術館、明後日新聞社文化事業部、今井美術館、越後妻有里山現代美術館キナーレ、
小野塚美術館、柏崎コレクションビレッジ 痴娯の家、 紙の美術博物館、小林古径記念美術館、財団法人池田記念財団、樹下美術館、胎内市胎内彫刻美術館、谷村美術館、大地の芸術祭の里・総合案内所、小さい記念館、小さな美術館季、東北民芸館、外山康雄野の花館、中之島美術館、新潟県立近代美術館、
白桃美術館、パリウィン画廊・国際インターネット天使美術館、翡翠園、巻菱湖記念時代館、秋山孝ポスター美術館長岡、池田記念美術館、かやぶき美術館、菊盛記念美術館、木村茶道美術館、香藝の郷美術館、小林古径邸 、駒形十吉記念美術館、佐渡版画村美術館、雪梁舎美術館、SOWA美術館、
谷村美術館 玉翠園、大棟山美術博物館、知足美術館、敦井美術館、貞観園附設茶道美術館、中野邸美術館、長岡市栃尾美術館、新潟絵屋、新潟県立近代美術館、新潟県立万代島美術館、新潟市新津美術館、
新潟市美術館、新潟市マンガ・アニメ情報館、新潟市マンガの家、新潟市立樋口記念美術館・新潟市潟東歴史民俗資料館、美術館「旅籠門」、北越美術博物館、星と森の詩美術館、ミティラー美術館、南魚沼市トミオカホワイト美術館、弥彦の丘美術館、ロマンの泉美術館
(新潟県 – 主な芸術家 – 作家画家書家)
小林古径、土田麦僊、 横山 操、蕗谷虹児、 会田 誠、黒井 健、 会津八一、江間 章子、 相馬 御風、
西脇順三郎、 宮柊二、 赤塚不二夫、水島新司
(新潟県 – 主な歴史人物)
曽我量深、鈴木虎雄、 益田孝、井上円了、 山岡荘八、 上杉景勝、上杉謙信、 河井継之助、直江兼続、
長尾景虎、親鸞 日蓮、世阿弥、 松尾芭蕉、良寛、 鈴木牧之、山本五十六、 坂口安吾
佐渡銅器、江戸時代儒者、煎茶道、唐物急須や煎茶器。
(煎茶道具)
煎茶道具、煎茶器、唐物急須、鉄瓶

新潟県は先代父がよく訪れていた思い出の地です。
特に佐渡島は大変好きだったようです。
新潟方面に行きますと、松尾芭蕉『奥の細道』の「荒海や佐渡によこたふ天河」の句が よぎり懐かしい気持ちになります。
魚沼産コシヒカリ、佐渡金山、阿賀沖油田、日本海縦貫線が通る交通の要衝、小千谷市のへぎそば、十日町絣、小千谷紬、村上木彫堆朱、 佐渡銅器、本間琢斎、佐渡おけさ、柿の種(米菓)発祥の地(長岡市)、小木港、両津港、朱鷺の里、出雲崎、良寛和尚などたくさんの見所が有ります。佐渡銅器・南京皿・掛軸・土蔵骨董品整理買取

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